新着情報
- 2009/02/24「なぜ今、日本ワインなのか?」甲州市ワインゼミナール
- 今回は先日実施された、30周年記念企画 第30回 「甲州市勝沼ワインゼミナール」へ参加してきました。
ゲスト講師は、弁護士でありワイン愛好家で知られる山本 博さんと、「日本ワインを愛する会・副会長」など食通・ワイン通で知られている俳優の辰巳 琢郎さんのお二人で進行されました。
今回は写真撮影禁止のため、会場の雰囲気など画像で伝えることができませんが、用意された150席がほとんど埋まり、テレビカメラも4台といった反響ぶりでした。

- 2009/01/28もっと気軽に、身近にワインを。第2回 甲州市甲州種ワインを愉しむ会 Ver1

1/24(土)甲州市勝沼ぶどうの丘 イベントホールで開催された「第2回 甲州市甲州種ワインを愉しむ会 Ver1」に参加をしてきました。第1部は「女性対談」。講師には、東京の高級日本料理店「銀座 小十」でソムリエをされている工藤結花さん、甲州市・機山洋酒工業(株)の女性醸造家・土屋由香里さん、勝沼醸造(株)女性醸造家の鷹野ひろ子さんのお三方。定員70名の席が満席になるほどの反響ぶりで、内容から女性が多いかと思ったら意外や意外、男性が大半を占めこれには講師の方々も驚いていました。
今回のテーマは「ワイン文化の醸成は、地場飲用から始まる」。甲州種ワインをさらに多くの人たちに飲んでもらうためには、まずは地元の人に好まれ飲用されること。その接点づくりを女性の視点・感性から語り合うと、といった内容。まずは講師3名の自己紹介からはじまり、甲州ワインの全国的な知名度、地元や若年層の飲用率、食育・食卓の価値観、販売店の陳列・販売方法、甲州ワインが合う料理など、多岐にわたって終始話が盛り上がりました。
甲州ワインの知名度は、東京ではここ数十年であがってはいるが、全国的に見るとまだまだ知られていないのが現状とのこと。昔は地場でもよく飲用されていたが、若年層の飲酒離れ、また飲用したとしても国外産ワインが多いなか、どうしたら甲州種ワインが好まれ飲用されるか?それにはやはり地場で飲用し地場から広めていくこがいいのでは?などなどさずがはワインに常に関わり生活しているだけあって、皆さん熱弁されてました。
料理との相性については、甲州ワインはいろんな料理に合うとのこと。現代の日本の家庭料理は白米にハンバーグに鍋にキムチにと雑多。勉強して、肩肘張って飲む欧州ワインやビール・焼酎といった食事とは合わせにくい酒類より、いろんな料理に合う甲州ワインは家庭の食卓に身近な存在なのだと話されていました。
この他、甲州ワインは外国人や世界各地のワインを飲まれた人には受けが良いとか、ワインはなぜ女性に好まれるのか?などとても充実した内容でした。


第2部は試食・試飲会。ワインツーリズム山梨が中心となり開催された「料理コンテスト・山梨礼賛」で特に合うと証された郷土料理と甲州種ワインを女性講師とともに参加者の皆さんも食とワインの空間を楽しんでいました。
来月2月にも、講師にタレントの辰巳琢郎さんらを招いた「第30回甲州市勝沼ワインゼミナール」に、「第2回 甲州市甲州種ワインを愉しむ会 Ver2」も開催されますので、ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先:甲州市役所農林商工課 0553-44-1205まで
スナップ
- 2009/06/04
『シャトー勝沼』に行ってきました!!

先日、勝沼町にある『シャトー勝沼』に行ってきました。
ワインやぶどうジュースの試飲が出来るコーナーがあったので
ちょっと立ち寄ってきました。
車の運転があったので、
ワインの試飲はできず。。。
でもどれもキレイに飾ってあって、
美味しそうでした。
今回私が目をつけたのはワインではなく、
「健康ぶどう酢飲料 赤ぶどう酢」。
3倍くらいに薄めて飲むのですが、
さわやかな酸味とぶどうの香りが広がって
とっても飲みやすい酢だったので思わず購入。
何より体に良い!!美容に良い!!ということで、
誘惑に負けてしまいましたね。
水で割っても炭酸水で割ってもGOOD★
割らずにヨーグルトにかけてもOK★
美容と健康のために
みなさんも「赤ぶどう酢」を飲んでみてはいかがですか?
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